臨床重要課題

日本内分泌学会は、各分科会の協力のもとで厚生労働省難治性疾患克服研究班とも連携し、現在診療上問題となっている臨床重要課題を取り上げ、診断基準や治療指針の作成を進めています。



 
 

平成18年度

原発性アルドステロン症の診断基準作成と治療指針作成
責任者:西川 哲男(横浜労災病院 内科)

平成21年度

副腎クリーゼを含む副腎皮質機能低下症の診断基準作成と治療指針作成 
責任者:柳瀬 敏彦(福岡大学医学部 内分泌・糖尿病内科)

平成21年度

多発性内分泌腫瘍症の診断実態調査と診療指針の作成
責任者:櫻井 晃洋(信州大学医学部 遺伝医学・予防医学講座)
原発性アルドステロン症ガイドライン実施の実態調査と普及に向けた
標準化に関する検討
委員長:成瀬 光栄(国立病院機構京都医療センター 臨床研究センター 内分泌代謝高血圧研究部)
副委員長:西川 哲男、柳瀬 敏彦、柴田 洋孝
※学会員以外の方はこちらより一部内容をご確認いただけます。
わが国の原発性アルドステロン症の診療に関するコンセンサス・ステートメント

平成23年度

くる病・骨軟化症の診断マニュアルの作成
責任者:大薗 恵一(大阪大学 医学系研究科 小児科学)
ビタミンD不足・欠乏の判定指針
責任者:岡崎 亮(帝京大学ちば総合医療センター内科)
●原発性アルドステロン症の診断基準作成と治療指針作成
●副腎クリーゼを含む副腎皮質機能低下症の診断基準作成と治療指針作成
●くる病・骨軟化症の診断マニュアルの作成
●ビタミンD不足・欠乏の判定指針
については日本内分泌学会雑誌Supplementとして発行しています(1部500円)。
購入希望の場合はjes-office@endo-society.or.jp宛にご連絡ください。

※学会員の方は上記課題のリンク先から学会員向けホームページにログイン後、
臨床重要課題のページをご覧ください。上記以外の課題についても掲載しております。

日本内分泌学会 臨床重要課題委員会